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ついに開校!!

溝口侑

こんにちは、英語及び国語担当兼HP管理人の溝口侑です。

ついに、9月1日建文塾開校です。

 

私は今年の3月終わりに知り合いの紹介で塾長 関に出会いました。「塾を開きたい」という思いに賛同し、それからおよそ5か月間準備に奔走してきました。塾として何を目指すのか、生徒にはどういう力を身につけてほしいのかということは塾長 関に譲ることにして、初回の今回は講師としての自分のあり方について書きたいと思います

 

講師は生徒にとってどのような存在であるべきか?

家庭教師や他の塾での経験から、頼れて気軽に相談できる相手ではあるが、勉強に対して厳しい存在であるべきだと考えます。

勉強というものは、一人で頑張り続けるにはなかなか苦しいものです。簡単に結果が出るものでもありません。そんな生徒がくじけそうなときに精神的な支えになれる存在でありたいと思います。しかし、支えになるということと甘やかすということは違います。「やりたくないなら勝手にしなさい」というのは愛情ではないと思います。生徒が自分の力で適切に考えられるだけの知識や思考法を手に入れるために、勉強へ取り組むように導いてあげることが講師として目指すところです。

 

初回はこんなところで失礼いたします。

溝口

 

人に厳しく、それ以上に自分に厳しく