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秋の夜長。

徳野隼也

ご無沙汰しております、徳野です。


先週、ドイツから無事帰国しました。せっかくなのでお土産話を少しばかりさせてもらおうと思います。
ドイツに到着してはじめに感じたのは、雰囲気が日本と違う。なんだか緊張してしまいました。やっぱりスケールが大きいなと。
まず、駅がデカい。各都市の中央駅となると、いくつもの路線が集まってホームの数は20を超えていました。広すぎて乗り換えが大変、甲子園何個分やねん?!
次に、畑がデカい。車窓からふと外を眺めると、トウモロコシ畑が広がっていました。視界を遮るものが何もなく、地平線まで畑でした。まるでトウモロコシ畑の海!!
そして、人がデカい。ドイツの平均身長は180㎝を超えると聞いてはいましたが、いざ、そんな巨人たち(笑)に囲まれると萎縮してしまいました。身長もそうですが体格が立派で、より大きく見えました。女性でも僕より肩幅が広かったりして、まるで子供に戻ったみたいでした。ドイツはネバーランド!!!
他にも、ブルスト(ウインナー)うまい!キルヒ(教会)めっちゃある!ヴァッサー(水)安っ!などなど楽しんできました。
もちろん、ケルン大聖堂・ツビィンガー宮殿・ノイシュバンシュタイン城など有名な観光地もいくつも訪れ、感動してきましたよ。先日、僕の偽物が誤ったドイツ情報を発信していたようですが、しっかり訂正させときました。
是非、一度は海外に繰り出して、その地の雰囲気を味わってみてください。

 

さて、今日は建文塾では授業後、講師が数人集まってお鍋をしました。
大阪校新規開塾を祝して!!!よろしくお願いします。
鶏肉を基調をした塩出汁の鍋でした。そこに、魚介を加えたらこれがまたうまい。これまでの苦労をねぎらい、今後の進展を語り合いました。社外取締役の奥村さんもお越しになられて、大変良い集まりとなりました。
天気は芳しくなかったですが、秋の夜長を存分に楽しみました。


最後に、とっても楽しみなお知らせを一つ。
10月に突入します。秋ですね。そう、読書の秋です。
建文塾では秋の企画として、この徒然ブログで講師陣がリレー形式で小説を書くことが決定しました。
ここだけの話、結末は、地縛霊となった主人公が曲がった志から死後にして何人も人を殺めた末に地獄に落ちてしまうとか、、、。
今後のバトンのつなげ方によっては全く違う結末も考えるられるので、乞うご期待!