秋の読書月間⑦ たまごサンドの話

建文塾英語科の徳山です。


最近サンドウィッチにハマっていまして、家でもホットサンドを作るべく、ホットサンドメーカーの購入を検討しています。


個人的にはたまごサンドが大好きで、喫茶店などに行くと、ついついたまごサンドを注文してしまいます。


関東の人にとってはたまごサンドはマヨネーズと卵を混ぜ合わせてパンで挟むものですが、関西のたまごサンドは卵焼きをそのままサンドします。


皆さんはどちらのタイプのたまごサンドがお好きですかね?


話題は変わりますが、建文塾大阪玉造校が10月1日に新規開校しました。


大学受験専門の予備校として開校した建文塾大阪玉造校は、JR玉造駅から徒歩1分以内という最高の立地です。


玉造校は大教室・小教室・自習室の3つを完備しており、生徒にとって最高の環境を作り上げました。


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塾・予備校選びに迷っている現役高校生・大学受験生はぜひご検討の方よろしくお願いします。体験入塾もやっているので、お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ方法や、玉造校の詳細をもっと知りたい方は建文塾ホームページをご参照ください。


それでは、リレー小説の方を始めていきましょうか。


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「俺を守るだって?それはどういうことなんだ!」


感情を抑えられない俺は谷村さんに怒りをぶつけるしか他なかった。


「まずは安全なところへ移動しましょう。お怪我はなかったですか?」


足の皮膚から金属が見え隠れしている谷村さんが言うセリフではないとツッコミたかったが、そんな雰囲気ではないことは分かっていた。


「安全なところって?」


「あなたは奴らに狙われているのですよ。」


「奴ら?」


和聖には心当たりもなかった。危ないところからお金を借りたことは1度もなかったし、そもそも危ない人たちと接触したこともなかった。


「あなたは奴らにとって最重要人物としてマークされています。ここ1ヶ月で何か変わったことはありませんでしたか?」


変わったことなんか、最近やけに白髪が増えたことくらいだ。他は……!


確かに不思議なことが起こっていた!それは3週間ほど前だった。


コンビニで晩飯を買うつもりだった俺は、おにぎりを買おうかサンドイッチを買おうか迷っていた。すると横に立っていた中年の男性がこう言った。


「ここのサンドイッチ美味しくないから、おにぎり選んだ方がいいよ、和聖君〜。」


「なんで俺の名前を知ってるんですか?」


「それは秘密。また今度あったら教えるよ〜。」


その時は仕事の疲れでそんなに深く考えなかったが、あれはなんだったんだろう。その疑問を谷村さんにぶつけてみた。


「会ったこともない人が、俺の名前を知っていたんだ。」


「もう奴らはあなたに接触しているのですね。そうなれば、あなたのご家族の身が危ないです。ご実家はこの辺りでしたよね?とりあえず行ってみましょう。」


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今日はここまで。明日は溝口さんですね。よろしくお願いします。