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寄り道のススメ。

徳野隼也

こんばんは、徳野です。

皆さん、昨日の徳山先生の記事を読みましたか?もちろん読みましたよね?

僕も、いいこと書くなあと思いながら読ませてもらいました。とても実用的ですよね。受験生のことをよく理解し、明解なアドバイスをしてくれています。すぐ役に立ちそう!

僕には、徳山先生のようにすぐ役に立つようなことをお教えすることはできそうにないので、暇ならやってみたら?ぐらいのことを今日は少し書かせてもらおうかと思います。

 僕の行動指針として「スタート」というのがあります。ブログ初投稿したときに「スタート」について書かせてもらってから、早いもので2か月が経過してますので、徳野と言えばスタートと浸透してきた頃かと思っています。

先週、「スタート」したことがあります。

それは、英単語を”語源”から覚える、ことです。

きっかけは、ルーツで覚える英単語(著:竹岡広信)を手に取ったことでした。英語の勉強をしている中で、気分転換かつ勉強になるものを考えていた時にこの本を見つけました。

この本には、英単語をそのまま覚えてしまうのではなく、語源を見ることで、納得して覚える方法が書かれていました。

”adolescence「青春」”を例にあげて、語源から見てみたいと思います。

これは、ad-と-ole-と-scenceです。

ad-が「~に向かって」、-ole-はoldで「年を取った」、-scenceは「変化する」という意味です。ここから、この単語が、年を取る方に変化する、というような雰囲気を持つことが分かり、青春という意味に納得できます。

この、-scenceと同じ語源を持つ単語に、crescentがあります。この単語の意味は、「三日月」であり、満月に変化していくことを考えれば納得がいきます。

こんなふうに、様々な単語を語源から説明してくれています。僕も読み始めで、まだ半分くらいしか読めていないのですが、面白いくて、手が空くとすぐ手に取って読んでいます。英文を読む中で知らない単語に出会うと、語源まで調べる習慣がついてしまいました。皆さんもよかったらこの本を読んでみてください。

さて、今日僕が、暇ならやってみたら?と言いたいのは、英単語の語源を調べることではありません。直接には役に立たなそうだったり、効率が悪そうだったりしても、やってみたら案外使えたり、楽しかったりするよということです。

勉強に疲れてきたら、一旦テキストや机から離れてみるのもいいのではないでしょうか。違った角度から考えてみると、今までつまらなかったことも面白くみえることもあると思います。目的地へ行くのに、立ち止まることはダメかもしれませんが、寄り道くらいはしてもいいかも。案外近道だったりして。

以上、寄り道のススメでした。