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身に沁みたことわざ。

こんばんわ、徳野です。

最近急に寒くなりましたが、みなさん体調を崩していないでしょうか?

我らが塾長の関先生は、多忙も重なり先週くらいから風邪気味です。

関先生は体調が少しぐらい悪くても仕事に励んでいますが、貢ぎ物、もとい、お見舞いに何かもらえればもっと頑張れると申しております。

今日は、生徒さんに柿をたくさんもらえてごきげんでした。柿を食べて風邪を治しましょう!柿は風邪によく効くらしいですよ!

 

さて、話は変わりますが、今日は競馬の話をしようと思います。

先日、かの浜田省吾も"maney makes me crazy"と歌ったように、徳野もお金に狂わされたのかどうかについての報告です。

10月23日、僕は京都競馬場に行ってきました。菊花賞を見るためです。賭け事はそれほど好きではないのですが、レースを実際に見たり、パドックで予想したりするのは楽しいので、京都で開催されるときはたまに見に行きます。レースは1日に大体12レースくらいあります。朝から夕方まで楽しめます。GⅠレースのように大きなレースが最後に行われます。GⅠレースとなるとすごい盛り上がりでわくわくします。

もちろん、見に行けば少しくらいは馬券を買います。

その日は14時頃に競馬場に着き、菊花賞とその前に行われたレースで馬券を買いました。僕は、あまり競馬に詳しくないし楽しむのが目的なので、事前に情報を集めたりはほとんどしません。当日、掲示板に表示される情報を見るのと、パドックで勝ってくれそうな馬を選ぶくらいです。

さて、お目当ての菊花賞の結果ですが、残念ながら外れてしまいました。

しかし、菊花賞の前のレースの「桂川ステークス」でミラクルが起きました!なんと、129倍の万馬券を的中させてしまいました!やった!お金がなくて100円しか買ってなかったので大した額にはなりませんでしたが!

当てたのは、馬連という予想の仕方で、これは上位2位までを順番に関係なく予想するものです。出走した13頭の中から上位2頭を当てるのはとても難しいことです。しかし、競馬にはこれを少し簡単にしてくれる仕組みがあります。それは、ボックスという買い方です。

説明しますと、例えば先ほどのように2頭当てねばならないが、4頭までしか絞り切れなかったとします。ここで絞るのを諦めて、4頭をボックスで買います。これは、4頭から2頭の選び方を全通り買うという意味です。当たる確率が高くなりますよね、もちろん買う値段も高くなりますが。

みなさん、ここで何か思い出しませんか?そう、場合の数です。数学の授業で習いましたよね!4頭から2頭選ぶ方法は、₄C₂で6通りと分かります。一口100円としたら600円買うことになります。

僕は去年くらいにこのボックス買いなるものを知りました。数学で勉強したことが日常に、しかも遊びに役立ったので、少し嬉しかったのを覚えています。それ以来、馬券はついついボックスで買ってしまいます。

 

ということで、僕は競馬でお金に狂わされることはありませんでした。菊花賞の負けを差し引いても、その日は1万円くらい勝ったからです。

そして、この1万円はというと、いいお肉へと変貌しました。分かりやすく言えば、その日の内に焼肉に使い切ってしまいました。笑

悪銭身に付かず、あぶく銭とはまさにこのことですね。昔の人はよく言ったものです。身に沁みました。

 

ちなみに去年は菊花賞で3連複を的中している徳野がお送りしました。