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高みを目指せ

徳野隼也

こんにちは、徳野です。

センター試験が終わり、今週は私立大学の試験ですね。受ける人はどうか実力を発揮してください。国公立の2次試験に向けて勉強している人は、ここからが踏ん張り時です。

 

ご存知の通り、今年、建文塾ではセンター試験の解答解説の速報に挑戦しました。

英語と数学1A2Bについて、講師総出で取り組み、一応、形にすることができました。お役に立てたなら嬉しい限りなのですが、我々としてはたくさん課題がみつかった挑戦でもありました。特に数学、、、。

方眼紙に書いて画像で発信するなんて、こんな解説みたことない!!

準備不足でした、反省してます。来年はビシッと仕上げたいと思います。英語は、最速?で速報できた上に、解答をPDFファイルにまとめ、ホームページに載せてもいます。

数学科としては負けてられない、ということで、数学1A2Bも作成します!してます!!もうすぐできます!!!

Coming soonなので、乞うご期待です。LaTeXというソフトを使って、パソコンでグラフや図を描いたりして頑張りました。

 

さて、報告が終わり、ここからは「ジェンガ」の話をします。

先日、久しぶりにジェンガで遊びました。ルールは簡単、積み上げられたブロックをタワーを倒すことなく引き抜き、また上に積んでいくというもの。

ブロックを引き抜く手が震えるのが面白いし、タワーが倒れると残念ではありますが、一種の達成感みたいなものもありますよね。

僕は、タワーがどんどん高くなっていくのが好きなのですが、この前、ふと思いました。ジェンガを限界まで続けられたとしたらどこまで高くなるのだろうか。

考えてみると答は簡単でした。調べてみると、ジェンガは基本、3列×18段の54ブロック。ということは、3列の真ん中のブロックだけを残していくと、理論的には54段まで積み上げられます。いつか達成してみたい。my夢リストに追加です。

しかし、実際そんなにうまくはいきません。手の震えがあるし、そもそも、ブロックはすべて同じ大きさではないらしいのです。なるほど、微妙な大きさの違いが、荷重のかかり方を不均一にしているため、抜けやすい(抜けにくい)ブロックが出てくるんですね。ゲームを面白くするナイスな工夫ですが、夢が遠ざかる事実でした。

 

たしかに、積み上げられたブロックをよく見ると、不自然に隙間が見えますよね。観察眼も試されています。

この、「観察力」というものは、とても大切ですね。何事も、上手な人のまねをすることで上達すると思います。僕は、小学生のころ空手を習っていたのですが、型を習ったことはありません。あるとき突然やってみろと言われるのです。いつも先輩がやっていただろうと。うろ覚えで型をやってみせると、たくさん注意されました。腕が低いとか腰をもっと落とせとか。

当時は驚きましたが、今思うと、先生はできると思って声をかけてくれたんですね。僕が先輩の練習しているところを見ているのを知っていて、アドバイスをしたわけです。

教えを乞うだけでなく、自ら何か得ようという姿勢は大事だと思います。

そういう姿勢は誰かが見ていて、評価してくれたり、助けてくれたりすると思うからです。僕も、こういう姿勢を心がけようと思いますし、講師としては、声をかけられるようにしていたいと思います。

 

最後に、先日のジェンガの1場面を。

かなり限界近くまで高くなったと思ってます。

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